禁酒278日目 どうしても許せないこと

2014-08-30

2014年8月30日

こんにちは。今回の話は数日前から書きたい
と思っていたのですが、その事柄を思い出す
と単なる毒・愚痴ブログになってそのまま
突き進んでしまいそうで考えていました。

私には多分、大きなコンプレックスが有って
他の人では何も感じないことでも、許せなく
なったり、死んでしまいたくなったりと、

例え相手のフルネームは忘れても、
そのシチュエーションはいつまでも憶えて
います。

ドライでクールなタチ(自分で書くかw)だ
と今までは思っていたのですけれど、
案件が夢にまで出てくると
いかに自分が執念深いかが露呈してしまいます。

これは飲酒時代と関係あるのです。

飲酒が深いほど、その時感じたことの感触は
リアルに蘇ります。恐らく五臓六腑に至るまで
の嫌悪感をその時に感じていたのでしょう!

何でも話せる異性の友達がいました。
今で言えばLINE仲間みたいなものですね。
(LINE やってないけれどw)

私は、異性の友達は有り! と考えるほうの
人間です。でもどうしても許せないことが有り
恋人でもないくせに、私から絶縁宣言させて
もらいそれが通りました。

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乱暴に書いてしまうと、私という友人よりも

援助交際を生業としているような正体不明の
女子との宴会を優先させたからです。

しかも、本人の奥さんが入院している時に。

その人のことはどうでもいいのです。しかし、
その時に自分がされたことが頭に残り
永遠にもう会うこともない人ですが、カタチ
を変えて、私に憎しみを温存させます。

つまり、その人が仮に55歳だとしましょう。
(全国の55歳の人ゴメンナサイ)

すると、私はこれから会う人も含め、全ての
55歳が嫌いになってしまうのです。
もともと傷ついた時が、アルコール脳ですか
ら、「まったく別の人間じゃん。性も異なる
し」などのゆとりなんて有りません。

55歳(仮)全員がNGになってしまいます。

そんなんだと誰とも付き合えないねー。と
なりますが、それでいいのですよ。
打ち解けたあげく、たまたま年齢の話が出て
仮に55歳だと知ってしまったら、
それだけでもう見方が変わるほどの破壊力を
持っているのです。

実はこれを書いている時もつらい。

禁酒すれば、昔の憎しみなんて忘れられると
までは思っていませんでした。

しかし、アルコール脳の時に受けた苦しみが
もっと深くなるなんて思ってもみませんでした。


心の傷は、読書で癒しましょう。
電子書籍、買いすぎとダーに言われた。エーン

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