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天国まで8ハロン3【世帯分離】

2016-06-22

こんにちは。今日は母の話ではありません。
ちょいと真面目な介護資金についてです。

たまたま読んでいたデジタル版新聞に、
東京都の特養費用がはね上がったので
「もう両親に離婚してもらうしか」=給付金
という会社員の子供の話が有りました。

突っ込みどころはいっぱい有るのですが、
そのケースでは、実母と実父をすでに
【世帯分離】させております。父側が課税
世帯なので補助の対象外になったというお話
なのですね。

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その話の信憑性はさておき、私は

【世帯分離】という言葉がいとも簡単に相談
窓口で出て来る現状に苦言を呈したいです。

と申しますのも自分も離婚を経験するまで
世の中にはそんなテクニック(語弊はご勘弁)
が有ることを知らなかったからです。

離婚届けを出す際、私が婚姻時の氏を名乗る
手続きも同時にしていたため、
【親切な窓口】の方に、一瞬
「世帯分離?」と勘違いされてしまったのです。
誤解は解け、新編製された戸籍の写しもしっか
りその日に発行してもらい、綺麗にご和算
できました。

その【世帯分離】という言葉に関して、

「まさか、私が偽装離婚するような人間に

見えたのか?」とかチラッと後から思いました。

元の話に戻ります。仮に福祉や相談窓口で
「そのようにされる方もおられますよ」と
言われたにせよ、実生活に一致しない届出を
することは、大きなくくりでは偽装の仲間たち
です。

都知事選に立候補するために住民票を東京に
移すようなことと似ています。そんな人には
投票したくないですね。

私自身、母の介護認定に関わる一連の騒動に
て、あれこれと「こういった方法も有ります
よ」的にアドバイスはもらった立場ですから
違和感をよく覚えています。
彼らは相談には乗ってくれても、私の友達
でもなければ親戚でも有りません。
どの家庭にも不文律のしきたりみたいなものが
有ると私は信じています。

本人の面倒は本人の貯えの中からどうにかする
のが望ましい。
私達世代の親を80歳と仮定すると、バブル後期
に本人は54歳で実が熟した頃合です。
ゆうちょの普通預金でも1.8%、定期預金で6.3%
とかの利率です。人生のその時期に貯金できて
ないとすると、老後も推して知るべしです。

まあこれは自分自身にも言い聞かせております。
そこでできていないと、後々もそれなりでしょう。
生活が大変で、貯められない時にどうするか。
それが永遠のテーマですな。

【世帯分離】も、カードローンも、

打ち出の小槌では有りません。と急に終わるw

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